自動車保険の特約

自動車保険のゴールド免許割引

ゴールド免許で自動車保険は安くなる!


自動車保険の被保険自動車を主に運転する人の免許の色がゴールドであれば、自動車保険の保険料は割引になります。

このゴールド免許割引は保険会社によってもマチマチですが、だいたい3%〜10%の割引となっているようです。ゴールド免許は、過去5年間にわたって無事故・無違反を続けたドライバーに与えられる免許証であり、免許証の帯が実際にゴールド(金色)になっているので、分かると思います。普通の免許は青色の部分です。

また、被保険自動車を主に運転する記名被保険者と、その家族の人の運転免許証が全てゴールド免許の場合に保険料を割引きする特約のある自動車保険会社もあります。

免許証の色がゴールドであるということは、交通違反や事故をしていないということなので、自動車保険を契約した今度も自動車事故を起こす確率が少ないであろうということで、自動車保険の保険料は安くなります。

ゴールド免許は自動車の運転を多くする人でももちろん持っていますが、自動車をほとんど運転しない人、つまりペーパードライバーであってもゴールド免許なわけですから、自動車を運転する機会が少ないということも当然事故に遭わないワケです。

家族にペーパードライバーで自動車を運転しなくてゴールド免許を持っていれば、こういう特約のある自動車保険を選ぶ手もありますね。

記名被保険者とは、自動車保険証の記名被保険者欄に記載された人のことで、通常主として被保険自動車を運転する人のことを言います。

ゴールド免許証をお持ちの方は、ゴールド免許割引きのある自動車保険を選びましょう!



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自動車の運転者の条件による自動車保険特約

自動車の運転者を制限することにより自動車保険は安くなります


自動車保険には運転者を限定して保険料を割引く特約があります。

代表的なのもとしては、本人限定割引き・本人と配偶者限定割引き・家族限定割引き・運転者の年齢条件による割引きなどがあります。

これらは、運転する者の範囲を限定するものであり、それ以外の人が運転して事故を起こしても当然ながら保険金は支払われません。

運転者限定割引き特約を契約していることを忘れて、知人にクルマを貸し出すことのないようにしましょう。当然、事故を起こしても保険金は支払われません。

本人とは自動車保険の記名被保険者のことを指します。

家族とは本人の配偶者、同居の親族、別居の未婚の子を指します。

運転者家族限定割引の割引率は、保険会社によっても様々ですが、だいたい3〜5%のようです。この特約は、「対人賠償保険」「自損事故保険」「無保険車傷害保険」「対物賠償保険」「搭乗者傷害保険」など、全部の保険に適用されます。

運転者年齢条件には、だいたい「全年齢担保」「21歳未満不担保」「26歳未満不担保」「30歳未満不担保」「35歳未満不担保」に分かれていますが、自動車保険の保険会社によっては更に細く分けている会社もあります。
20歳未満の人の事故は非常に多く、年齢と共に事故が少なくなることから、こういう特約があるのですね。

ちなみに、「21歳未満不担保」とは、21歳以上の運転者でないと保険金が支払われないということです。

年齢条件が高くなるほど割引率も高くなり、自動車保険の保険料は安くなります。

運転者年齢条件を適用する場合は、被保険自動車を誰が運転するかよく考えて申し込みましょう。



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忘れがちな自動車保険の安全装置特約

自動車保険の安全装置特約はエアバッグやABSだけではありません


エアバッグ特約やABS特約は、よく知られた自動車保険特約ですが、自動車の安全装置は他に衝突安全ボディー・イモビライザー・4輪駆動(4WD)・横滑り防止装置などがあります。

エアバッグ装着者の割引や、ABS装着者の割引はよく知られています。今ではほとんどの自動車に、両措置が標準装備されているからですね。その2つだけでなく、その他の安全装置も割引き対象になることがあるので、しっかり確かめましょう。

衝突安全ボディは決められた基準を満たせば、搭乗者傷害保険・人身傷害補償保険の保険料が、割引きになる自動車保険商品があります。衝突安全ボディは事故のときも怪我の具合が軽くて済むために割引きになっています。

イモビライザーとは、盗難防止装置のことで車両保険の割引き対象となる場合があります。お目当ての自動車保険に適用されるか確かめましょう。

4輪駆動(4WD)や横滑り防止装置は被保険車の走行性のを増し、安全性を高めるので、自動車保険の割引き特約としている保険会社もあります。
割引きの対象となる保険は、対人賠償責任、対物賠償責任、搭乗者傷害、人身傷害補償保険などです。保険会社によって異なりますが、だいたい5%ほど割引きになるようです。

せっかく手にした安全装置ですから、それを生かして自動車保険の保険料を安くするのも大事なことだと思います。

一度、どのような自動車保険の商品に、これらの特約が付いているのか調べてみると良いですね。

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安全装置による自動車保険の割引き特約

自動車の安全装置によって自動車保険は安くなります


被保険自動車の安全装置の有無により、自動車保険料は変わりますので、忘れずにしっかりと申告しましょう。

自動車安全装置の主なものとしては、エアバッグ・ABS・衝突安全ボディー・イモビライザー・4輪駆動(4WD)・横滑り防止装置などがあります。

自動車保険の保険料は、事故に遭う確率が低いほど安くなると言えますから、安全装置の付いた自動車に対しては、保険料が安くなるということです。

エアバッグ特約は、被保険自動車にエアバッッグが装備している場合には、「搭乗者傷害保険」「人身傷害保険」の保険料が割引になる特約のことです。
エアバッグなら、搭乗者傷害保険や人身傷害補償保険が1割ほど安くなりなります。
また、運転席のみではなく助手席にもエアバッグが付いているデュアルエアバッグ装備の場合、さらに保険料が安くなる自動車保険商品もありますので、よく確認しましょう。

ABS特約は、被保険自動車にABSが装着している場合に保険料が割り引かれることで、保険会社によっても異なりますが「対人賠償保険」「対物賠償保険」「搭乗者傷害保険」「人身傷害補償保険」などの保険料が約5%ほど割り引かれるようです。
ABSつまりアンチロックブレーキシステムは、今ではほとんどの自動車に装備されていると思うので忘れずに申告してくださいね。

エアバッグやABSは最近の自動車ならほとんど装備され、ほとんどの自動車保険商品に特約があるでしょうが、そのほかの安全装置については、うっかりすると忘れてしまうかもしれないので、自動車保険の商品内容をしっかり確認して申告忘れのないようにしましょう。

その前に、ご自分の自動車の安全装置について理解していないと申告もできませんので、まず被保険自動車となるご自分の車についてよく知ることから始めましょう!



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