安全装置による自動車保険の割引き特約

自動車の安全装置によって自動車保険は安くなります


被保険自動車の安全装置の有無により、自動車保険料は変わりますので、忘れずにしっかりと申告しましょう。

自動車安全装置の主なものとしては、エアバッグ・ABS・衝突安全ボディー・イモビライザー・4輪駆動(4WD)・横滑り防止装置などがあります。

自動車保険の保険料は、事故に遭う確率が低いほど安くなると言えますから、安全装置の付いた自動車に対しては、保険料が安くなるということです。

エアバッグ特約は、被保険自動車にエアバッッグが装備している場合には、「搭乗者傷害保険」「人身傷害保険」の保険料が割引になる特約のことです。
エアバッグなら、搭乗者傷害保険や人身傷害補償保険が1割ほど安くなりなります。
また、運転席のみではなく助手席にもエアバッグが付いているデュアルエアバッグ装備の場合、さらに保険料が安くなる自動車保険商品もありますので、よく確認しましょう。

ABS特約は、被保険自動車にABSが装着している場合に保険料が割り引かれることで、保険会社によっても異なりますが「対人賠償保険」「対物賠償保険」「搭乗者傷害保険」「人身傷害補償保険」などの保険料が約5%ほど割り引かれるようです。
ABSつまりアンチロックブレーキシステムは、今ではほとんどの自動車に装備されていると思うので忘れずに申告してくださいね。

エアバッグやABSは最近の自動車ならほとんど装備され、ほとんどの自動車保険商品に特約があるでしょうが、そのほかの安全装置については、うっかりすると忘れてしまうかもしれないので、自動車保険の商品内容をしっかり確認して申告忘れのないようにしましょう。

その前に、ご自分の自動車の安全装置について理解していないと申告もできませんので、まず被保険自動車となるご自分の車についてよく知ることから始めましょう!



autoneeham at 09:39自動車保険の特約  この記事をクリップ!
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