自動車保険の商品

自動車保険の商品はいろいろな保険の組み合わせである


ひとことで自動車保険といっても、中身はいろいろな種類の保険(特約)の集まりなのですね。

この保険種類の集まりによって、自動車保険商品の名称が異なっています。
最近では車両保険も含めた総合的な自動車保険商品(SAP)が一般的であります。
これら、保険のセット内容の違いにより、SAP、PAP、BAPという自動車保険の商品があります。


自動車保険(任意保険)の商品サービスについてウィキペディアでは次のように書かれています。
記事を引用します。

対人賠償保険、無保険車障害保険、自損事故保険、搭乗者傷害保険、対物賠償保険、車両保険の6つに対人・対物示談交渉サービスをセットしたものを自家用自動車総合保険(SAP)、車両保険を除いた5つ(車両保険は任意付帯)に対人示談交渉サービスをセットしたものを自家用自動車保険(PAP)、それぞれ単独又は任意の組み合わせで契約するものを自動車保険(BAP)という。しかし、近年の保険料自由化により、各損保会社とも新しい独自の商品の開発を行なっており、これらによる分類があてはまらなくなってきている。

なお、自動車保険の保険金支払は、契約者の危険度上昇と見なされるため、翌年度以降の保険料上昇に繋がるという点で、損害保険の中でも異質である。少額の請求では、逆に将来の保険料支払額が上回ってしまうこともありうる。各社の商品内容や割引制度などを比較の上、本当に必要なものを選択することが望ましい。


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